特別養護老人ホームにおける太陽光発電の導入

社会福祉法人恵会「特別養護老人ホームはっぴー園」は、鹿児島市南西部の緑に囲まれた環境に平成9年に開設された。ショートステイ・グループホームを含めると、定員数100名の収容能力があり、その他にデイサービスも併設してる。
平成17年からは太陽熱を給湯用の熱源として利用する真空管ソーラーシステムを導入していたが、今回は、定格出力60kWの太陽光発電システムを設置し、照明・空調用の電気に利用することとした。薄膜多接合型太陽電池であり、施設の年間電力消費量の約13%を賄う計画である。

■排出削減事業者

社会福祉法人 恵会

■排出削減事業を実施する事業所

特別養護老人ホームはっぴー園
鹿児島県鹿児島市下福元町9563番地

■排出削減事業の名称(排出削減方法論の番号・名称)

特別養護老人ホームはっぴー園太陽光発電システム導入によるCO2削減事業
(008 太陽光発電設備備の導入)

■排出削減事業の目的

特別養護老人ホームにおいて太陽光発電システムを導入して電源の一部とすることにより、地球温暖化対策の推進を図る。

■国内クレジット認証期間

事業開始日 2010年2月22日

終了予定日 2013年3月31日

社会福祉法人 恵会

二酸化炭素排出削減量(見込)

クレジット認証期間合計:100t-CO2

(t-CO2)排出削減量見込みグラフ